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「人」より「物」を は無理なのか?2011年03月18日 08時09分01秒

秋田新幹線18日に一部再開 在来線区間の秋田-盛岡
産経新聞・読売新聞
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/497285/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000157-yom-soci

【東日本大震災】
 JR東日本は17日、東日本大震災の影響で運休していた秋田新幹線について18日から盛岡~秋田間の在来線区間で運転を再開すると発表した。1日4往復を運転する。

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 今、新幹線で盛岡~秋田間を移動する「人」はどれくらいいるのだろうか?
 そもそも、その人達の移動は「必要な移動」なのだろうか?

 はっきり言って、今、一番重要なのは「物資の移動」のはず。
 確かに座席しかなく貨物輸送には向かないかもしれないが、いっその事、最終便くらいは全席に「ダンボール」詰込をして、臨時の物資輸送便にしてもいいのではないかと思う。

 または「乗客には1人1つダンボール荷物を持って行く事」と協力を仰いで、乗客に運ばせるとか。

 とりあえず微々たる量かもしれないが、1人1ケースずつ水を運んだり毛布を2枚ずつ運ばせるなどすれば、300ケース程度・毛布は一度に600枚は軽く運べるし、その他空いているスペースに持ち込めば、1度当たり4tトラック2台分ぐらい、1日4往復の状況であれば計8台分くらいは秋田から盛岡へ持ち込ませる事ができると思う。

 また、大きい荷物が駄目なら医薬品関係など小さくそれでいて多種多様な物などでもいい。
 秋田>盛岡 は「納入する物資」、盛岡>秋田 は「脱出する人員」用に割り当てるという手もあると思うのだが。

 ちょっとした思い付きで笑われるかもしれないが、少なくとも『「秋田~盛岡」間の輸送ラインが一本確保できた』という事実に対し、単純に「新幹線が復旧してよかった」程度で考えるのではなく、もう少し有効的な利用方法を考えた方がよいのではないだろうかと思う。

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救援物資を無料で輸送 JR貨物など
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/497307/
産経新聞

コメント

_ TAKE(管理人) 追記 ― 2011年03月18日 09時22分05秒

 単純な話、「新幹線」というのは 人を「快適」に輸送するためのシステムとして作られてしまっているため、「輸送能力」という面で見た場合、非常に「非効率」な輸送手段だと思う。

 想像してもらえればわかるが、新幹線の場合、輸送するものが、「人」と「手荷物」そして大量の『空気』になっている。空間でいえば、人の3倍以上の空間を「空気」が占めてしまっている。

 今回の場合、明らかに『空気』を運ぶのは「無駄」でしかない。この『空間』を何らかの形で利用することはできないか?
 というのが、私の視点である。

 復員列車など当時の資料を見れば、車両に「ギリギリまで詰め込む」という発想がもう少しあってもよいと思うのだが。

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