身に覚えがありすぎる(笑) ― 2010年06月26日 23時44分15秒
そこである先生から笑いながら言われた一言。
「逆襲はしたのかい?」
で、返した一言。
「え~と、
……どの件で?」
……いや、マジで。
やべぇ。 マジで心当たり色々ありすぎ。
(実際にはこのブログの一件で来たクレームに関しての話だったw)
なんだかね、とりあえず「納得いかなければ、納得いくまでとことんやりあう」という信条だから、ある意味、どこから弾が飛んでくるかわからない。というのが自分の状況なんだな、ホントに。
それにしても、今考えても、
「どの件で?」は無いよなぁwwww
沢尻エリカは間違っているのか? ― 2010年03月17日 00時29分04秒
3月16日16時18分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000544-san-bus_all
さて、ネットやマスコミでは色々と叩かれているが、私からしたら「なぜ叩かれるのか」が解らない。(まあ、態度とかに問題があるというのは解らないでもないが)
まず、マスコミに求めた6箇条の誓約書を見てみよう。
★マスコミに求めた6箇条の誓約書(要旨)
1.情報や声明は正確に伝える。わい曲や誤解を招くことを避ける
2.情報を公開する前にその信ぴょう性を十分確認し、根拠のないうわさ話は公開しない
3.一方的か屈辱的な表現や侮蔑表現を使わず、名誉棄損するようなコメントはしない
4.私生活やプライバシーにかかわる情報は許可なく公開しない
5.不正確、有害な情報を公開したら訂正する
6.私生活などを撮影した映像、画像は許可なく公開しない
これにマスコミや馬鹿なネット住人は猛反対している。
「なぜ誓う必要があるのか」「なぜ破ったからといって訴えられなくてはいけないのか」
「取材に注文をつけるとは何様のつもりだ」などなど。
だが、ちょっと待ってほしい。
内容に、何か問題があるだろうか?
何か、人として要求してはいけないような事が書かれているのだろうか?
マスコミ(報道・取材する側)としては、守る事ができない・無視していい内容なのだろうか?
1.情報や声明は正確に伝える。歪曲や誤解を招かないようにする。
これは、否定されるべき事なのか?
マスコミは、誓ってはいけない事なのか?
2.情報を公開する前にその信ぴょう性を十分確認し、根拠のないうわさ話は公開しない
記事にする前に、ちゃんと確かめる。根拠を抑える。
報道するものとしては当たり前の事じゃないのか?
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以下、同じ事の繰り返しなので省略するが、「沢尻エリカ」の要求は明らかに『報道に携わる者』として『守らなければいけない事』しか書かれていない。
それが、例え屑のパパラッチ集団であっても、本来『守るべき事』しか書かれていない。
別に沢尻が言わなくても、これは必ず守らなくてはならないことのはずだ。
にも関わらず、マスコミの多くは「なぜ誓わなければいけないのか」と文句を言う。さらに、他の芸能人も「そんな要求をするのは間違っている」とのたまう。おまけに、国民の中にも「そんな事を誓わせるのはオカシイ」という始末。
じゃあ全員、マスコミが上の6箇条を誓う必要がない、守らなくてもいい、と本当に考えているのだろうか?
例え発したのが「沢尻エリカ」という人間であったとしても、言っている内容自体は『正当な話』であるのに、それを否定する。
中身をまともに読まず、単に「嫌いな人だから」と言う理由で条件反射的に否定する。
はっきり言って、これでは、日本人の多くが「論理的に」考える事もできず、感情だけで動く知性無き集団だと言っているようなものだ。
今、沢尻エリカを批判する人は、自分がどれだけ馬鹿な批判をしているのか考えてみるべきだろう。
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もし、沢尻エリカのこの6箇条の誓約書を否定するのであれば、それは、
自分達は、
「嘘偽り・わい曲や誤解を招く報道をされても構わない
根拠が無いままに噂されても構わない
一方的か屈辱的に表現されたり侮蔑表現されたり、名誉棄損されても構わない
私生活やプライバシーにかかわる情報を無許可で流されても構わない
不正確、有害な情報でも、訂正しなくて構わない
私生活などを撮影した映像、画像を勝手に公開されて構わない」
と、自ら認めた事になるのだから。
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社団法人日本民間放送連盟 放送倫理基本綱領
1996(平成8)年9月19日制定 より
『放送は、意見の分かれている問題については、できる限り多くの角度から論点を明らかにし、公正を保持しなければならない。
放送は、適正な言葉と映像を用いると同時に、品位ある表現を心掛けるようつとめる。また、万一、誤った表現があった場合、過ちをあらためることを恐れてはならない。
報道は、事実を客観的かつ正確、公平に伝え、真実に迫るために最善の努力を傾けなければならない。放送人は、放送に対する視聴者・国民の信頼を得るために、何者にも侵されない自主的・自律的な姿勢を堅持し、取材・制作の過程を適正に保つことにつとめる。』
http://nab.or.jp/index.php?%CA%FC%C1%F7%CE%D1%CD%FD%2F%CA%FC%C1%F7%CE%D1%CD%FD%B4%F0%CB%DC%B9%CB%CE%CE
民放連の倫理綱領の抜粋だが、ここに書かれていることを守りつつ、でも沢尻エリカの言っている事は守るつもりがない、誓約する必要がないという事が、本当にできると思っているのだとしたら、まともな思考の持ち主とは思えない。
それとも、倫理綱領自体がただのでまかせに過ぎないから構わない、とでもいうのだろうか。
……その可能性の方が高いかな。
まあ、実際に「誓わなかった」としても、この6箇条に反した行動を取ったマスコミは、その時点で、訴えられても文句は言えないのだけどね。
「誓わなくても守られるべき事」だから。
……その覚悟も無いマスコミの方が多そうだけど。
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同じように「疑問に思っている人」のブログ
「六箇条の誓約書」(歴史エントリーではありません) lenyさん
http://leny.iza.ne.jp/blog/entry/1502648
「普通」に考えたら、なぜ批判できるのか理解できないよねぇ……
長周期地震動の恐怖 ― 2010年01月21日 21時54分37秒
建築&住宅ジャーナリスト 細野透
危ない建築」と「安全な建築」の境目を分けるもの
2010年 1月21日
大地震で超高層ビルが「どう揺れるか」、動画で見る(前編)――なにより危険なのは、長周期地震動で「ビルは無事でも家具が全倒壊」という「現実」
日経BP社 SAFETY JAPAN より
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大地震が起きたとき超高層ビル内にいた場合、生きるか死ぬかは運次第。
はっきりいってこの一言につきる。
よく家具固定など耐震対策を述べているが、多少は効果があってもはっきり言って「気休めにしか過ぎない」。
実際、地震対策を真剣に考えている人達もおそらく『それ』は理解しているのではないだろうか。
なぜなら「非固定家具による被害」は回避できるかもしれないけど、それよりも大きな被害がそこには隠れているからだ。
それは「固定したものは建物と一緒に動き、固定していないものは留まり続けようとする」という、基本原則自体の問題から発生する。
まず、記事中にも取り上げられているが、下の動画を見てほしい。
南海地震による長周期地震動の実験(wmvファイル)
防災科学技術研究所・兵庫耐震工学研究センター 提供
加震ケース(入力地震動) 1月24日 南海地震を想定した震動実験
http://www.bosai.go.jp/hyogo/img/dougafile/20080124_t1.wmv
8つの画面に共通しているのは、固定していない物はすべて倒れることだ。そして、キャスターが付いた家具、什器は激しく動き回り、それが重量物であれば「破壊マシーン」に化してしまう。(本文より)
実は、この記載は微妙に間違っている。(というか「真実を隠している」)
よく動画を見れば解るが、「外部から」見た場合、キャスター家具等は「動いていない」。
固定家具が「建物に併せて動く」のに対し、非固定家具は「慣性の法則」にしたがって『留まり続けようとする』結果、「相対的に位置関係が」ずれるというだけなのだ。
ただ、中から見れば「非固定家具」が動いて「固定家具」が動いていないように『見えているだけ』なのだ。
ちなみに慣性の法則とは「動いているものは動き続け、止まっているものは止まり続けようとする」という運動物理学の基本原則。
例えば、電車などで、発進時に「固定された」座席などはそのまま動くが、自分や非固定のある荷物が後ろに転がりそうになるなどの事だ。
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さて「固定型」は建物と一緒に動く「非固定型」は留まり続けようとする。
これのどこに問題が隠されているのだろうか。
単純に言えば「なら、家具を全部固定してしまえばいいじゃないか」という話が思い浮かぶだろう。
(コメントでも、そう書いている人がいる)
でも、よく考えてほしい。
建物内に多く存在する「非固定」の物体とは何だろうか?
はっきり言おう。
それは「人間」だ。
大雑把に言えば、接地面積約200平方cm2脚
しかない人間そのものが「非固定」の物体として存在しているのだ。
つまり、地震が起きれば「人間そのもの」が「非固定型」として建物内を転げまわる事になるのだ。
人間自体が、転げまろびつ家具や壁にぶつかりまくるのだ。
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さて、実はここで、映像のおかしな点が浮かんでくる。
人間の代わりに「人形」を使っているが、この映像、不思議な事に「人形」は動かない。
まるで地面に縫い付けられているかのように(笑)まったく動かない。
リビングのシーンなんて、テレビも何もかも動くのに、座椅子と座っている人形だけは「動かない」。
寝室など、家具が倒れてくるのに、布団と人形は糊付けしてあるようにまったくズレもしない。
常識で考えればありえないだろう。
まず、他の物体と同じように「人間」も転がりだす。
むしろ人間の方が余計に動き回るだろう。
これが、事実なのだ。
「多少踏ん張れる」と言う人もいるが、多少の上下動も含まれている状況下で、どのように踏ん張れるというのだろうか?
微動だにしない事など不可能だ。
つまり、どれだけ家具を固定しようが、「人間自身」が「キャスター付き家具」のように激しく動き『壁・家具にぶち当たる』という事になるのだ。
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まず、神戸市中央区の神戸市役所のすぐ傍に、30階建ての超高層ビルが立っていて、想定・南海地震による「長周期地震動」に襲われたとしよう。そのとき、ビルの頂部は水平方向に最大で150センチも揺れて、激しい揺れは約200秒も続く。(本文より)
これは、言い換えれば「長周期地震動の間、内部の人間は150cmも揺れて転がり続ける」という事だ。
この状況で「人間が無事」などと言える人は、お気楽が過ぎると言っていいだろう。
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とはいえ、何も対策をしないという事は言わない。
少しでも生存確率を上げた方がいい、というのは事実だ。
だが、対策をしたから安全などと安易に考えない方がいい。
あまり悲観的な事はいいたくないが「超高層ビル内で地震に遭遇した場合、運次第」と認識しておいた方がいい。
私はそう思う。
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ちなみにこの映像で「真実を微妙に隠している」と言ってしまうのは、「左中央の部屋」の存在が理由。
全景部分を見れば解るが、ここに座っている人間は、椅子ごと激しく移動しているのに、各個室映像では、この映像そのものが『出てこない』
他の部屋の映像は出てくるのに、ここだけ『出てこない』
ここだけカメラが設定されていなかったとすれば別だが、この手の実験で「この部屋だけ」カメラが無いということは、まずありえない。
つまり、この「室内映像」は表に出せないという判断がされているという事だ。
その理由は、「人形が動きすぎ」という事にあるのではないか?
そう勘ぐってしまうのも仕方がないのではないだろうか。
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――なにより危険なのは、長周期地震動で「ビルは無事でも人間自身は壁に激突して損壊」という「真実」
これが、この話に隠された「真実」なのかもしれない。
親指捻挫したー!! ― 2010年01月18日 21時49分33秒
どうやら左足親指を捻挫したらしい。
おそらく第2関節。
ちょっと踏ん張った時に、無理をしすぎたようだ。
ただ、別に激しく痛むというわけではないから、特に心配しなくていいようだけど、ちょっと動かすと痛い。
……少し腫れてきたし。
困った事に、左足親指第2関節(左足親指の付け根)といえば、歩けば解ると思うが、一番「可動する」部分。
歩くたびに他の筋肉に引っ張られて、痛みが走る。
耐えられない事は無いんだけど、一歩、歩くたびに痛いっていうのはなぁ。
「一歩、歩くたびに可動する」から中々固定もできないし。
ちょっと直るまで時間がかかりそうかな、これは。
当分、気をつけながら歩かないといけないなぁ。
弱気な自分にいらついた… ― 2010年01月10日 06時52分29秒
背負う男っていうのはカッコいいよね。
という話はともかく、メールである意味、論争になった。
原因ははっきり言って、自分にあると思う。
なんだかね…
気がついたら「いい子ちゃん」になろうとしていたよ。
ホントに自嘲するしかないわな。
たかだか会の役職。
自分の案が、会員や他の人の賛同が得られなければ、来年の役職交代時に「首が飛ぶ」程度でしかないのに、何、守ろうとしていたんだか。
自分の座を守ったり仲良し倶楽部のお仲間でいるために、「やりたい事」を捨てるんじゃ、本末転倒でしかないわな。
よく考えたら「好かれるために」やっているわけでもなかったのになぁ。
「達成させるために」どう組織で動いていくか?
という事だったはずなのに、
「仲良くやっていくために」どう組織で動いていくか?
っていう風に考えそうになっていた。
駄目だわ、コレじゃ。
いかんいかん。最近、自分が「年を取った」と、こういう時に明確に感じる。
…駄目なら駄目で、この職業から足を洗ったっていいんだしね。
自分のくだらない評判を守って「好かれる」リーダーになろうなんて、いつの間になってたんだろう?
…まいったなぁ www
連休中にもう一回、反省しないと駄目そうかな?
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ま、こんな事言ってるけど、実際には結構もろいんで、まだまだ完全復活には程遠いだろうけどね。
吹っ切れなければ吹っ切れないほど、周りに迷惑がかかるんだがなぁ(苦笑)
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