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どうしてこんなに口も頭も軽いのか ― 2012年01月06日 04時10分51秒
読売新聞 1月5日(木)19時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001018-yom-pol
>山岡消費者相は5日、内閣府職員への年頭訓示で、欧州の財政・金融危機に関連し、「ユーロが破綻するのではないか、と内心思っている。そうなると、中国のバブルも破裂する可能性がある」と述べた。各国が危機の収束に取り組む中、閣僚として不適切な発言として野党の批判を招く可能性がある。
類似 毎日新聞 1月5日(木)19時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000071-mai-pol
----
新聞各紙では「消費者担当大臣」が語った事として『津波』発言を問題視しているようだが、実はそれ以上の問題を秘めていることに気がつくだろうか。
彼は単に「消費者担当大臣」だけではない。同時に『国家公安委員会委員長』を兼任している。
つまり今回の話は、何の権限も無い『消費者担当大臣』が語ったということだけでなく『国家公安委員会委員長』を兼任する人物が語ったと言う事にもなる。
さて、国家公安委員会とはどういう組織で、いかなる権限を持つだろうか。
----
警察法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO162.html
第五条 国家公安委員会は、国の公安に係る警察運営をつかさどり、警察教養、警察通信、情報技術の解析、犯罪鑑識、犯罪統計及び警察装備に関する事項を統轄し、並びに警察行政に関する調整を行うことにより、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持することを任務とする。
2 国家公安委員会は、前項の任務を達成するため、次に掲げる事務について、警察庁を管理する。
(略)
四 次に掲げる事案で国の公安に係るものについての警察運営に関すること。
イ 民心に不安を生ずべき大規模な災害に係る事案
ロ 地方の静穏を害するおそれのある騒乱に係る事案
ハ 国際関係に重大な影響を与え、その他国の重大な利益を著しく害するおそれのある航空機の強取、人質による強要、爆発物の所持その他これらに準ずる犯罪に係る事案
-----
いわゆる公安と混同する人もいるだろうが、国家公安委員会は単に警察全体の運営を取り扱うだけの機関にすぎない。そのため、現在では単なる名誉職のような扱いとなり、とりあえずの大臣ポストとして扱われているのが実情だ。
だが、それでも国家公安委員会は警察活動の全体方針を定める機関に違いはない。
このような人物の公式の場での発言ともなれば、たとえ「消費者担当大臣」としての発言であっても、それは同時に「国家公安委員長を兼任している者」としての見識によると扱われるのが普通だ。
ではこの場合、
「ユーロは破綻」し「中国のバブルも破裂する可能性がある」、『だから大変だ』
という発言は「国家公安委員長としての見識」においてはどういう意味を持つだろうか。
「治安組織の長の見識」も含めての『大変だ』と考えれば、次のように解釈する事が可能になる。
・「ユーロは破綻」し「中国のバブルも破裂する可能性がある」、
・「金融・経済の大津波がやってくる」
>その場合『当該国の国民が国内で犯罪を誘発する恐れがある』
・だから『大変だ』。
つまり彼は公式発言において『ユーロも中国も経済破綻する、結果、彼らによる国内犯罪が増える可能性があり大変だ』と発言した事になる。
経済担当の大臣が言ったならば、単なる経済論でしかない。
また、全然関係の無い大臣が言ったなら、単なる個人的見解で済む。
しかし、少なくとも「治安担当」の大臣が言った以上、これは「治安上の問題もある」と公式に発言した事になるのだ。
これをうがちすぎだという人もいるだろう。だが、考えて欲しい。
「ユーロは破綻」し「中国のバブルも破裂する可能性がある」、『だから大変だ』
もしこれを『防衛大臣』が発言したとすれば、どのように諸外国や国民は捉えると思うだろうか。
たとえ兼任で発言の場は「別な部署」だとしても、防衛大臣を兼任している以上『防衛上も大変な状態になる』という意味を含んだ認識での発言だと捉えるのが普通ではないだろうか。
ならば、国家公安委員長がこのような発言をした以上、たとえそれが内閣府職員に向けての訓示であり消費者担当大臣としての発言の場であったとしても、国家公安委員長として『も』大変だと認識しているという解釈が十分に許されることになるだろう。
結局、今回の発言は、国家公安委員長が「ユーロ圏、中国が崩壊して国内犯罪が増え大変になる」と年初一発目に発言したというような見方ができる。
外交上、このように解釈して日本の失言を元に優位な立場に立とうとする国が出てくる事も考えられるだろう。
今回の話は、津波という表現が不適切というどころではない話なのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001018-yom-pol
>山岡消費者相は5日、内閣府職員への年頭訓示で、欧州の財政・金融危機に関連し、「ユーロが破綻するのではないか、と内心思っている。そうなると、中国のバブルも破裂する可能性がある」と述べた。各国が危機の収束に取り組む中、閣僚として不適切な発言として野党の批判を招く可能性がある。
類似 毎日新聞 1月5日(木)19時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000071-mai-pol
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新聞各紙では「消費者担当大臣」が語った事として『津波』発言を問題視しているようだが、実はそれ以上の問題を秘めていることに気がつくだろうか。
彼は単に「消費者担当大臣」だけではない。同時に『国家公安委員会委員長』を兼任している。
つまり今回の話は、何の権限も無い『消費者担当大臣』が語ったということだけでなく『国家公安委員会委員長』を兼任する人物が語ったと言う事にもなる。
さて、国家公安委員会とはどういう組織で、いかなる権限を持つだろうか。
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警察法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO162.html
第五条 国家公安委員会は、国の公安に係る警察運営をつかさどり、警察教養、警察通信、情報技術の解析、犯罪鑑識、犯罪統計及び警察装備に関する事項を統轄し、並びに警察行政に関する調整を行うことにより、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持することを任務とする。
2 国家公安委員会は、前項の任務を達成するため、次に掲げる事務について、警察庁を管理する。
(略)
四 次に掲げる事案で国の公安に係るものについての警察運営に関すること。
イ 民心に不安を生ずべき大規模な災害に係る事案
ロ 地方の静穏を害するおそれのある騒乱に係る事案
ハ 国際関係に重大な影響を与え、その他国の重大な利益を著しく害するおそれのある航空機の強取、人質による強要、爆発物の所持その他これらに準ずる犯罪に係る事案
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いわゆる公安と混同する人もいるだろうが、国家公安委員会は単に警察全体の運営を取り扱うだけの機関にすぎない。そのため、現在では単なる名誉職のような扱いとなり、とりあえずの大臣ポストとして扱われているのが実情だ。
だが、それでも国家公安委員会は警察活動の全体方針を定める機関に違いはない。
このような人物の公式の場での発言ともなれば、たとえ「消費者担当大臣」としての発言であっても、それは同時に「国家公安委員長を兼任している者」としての見識によると扱われるのが普通だ。
ではこの場合、
「ユーロは破綻」し「中国のバブルも破裂する可能性がある」、『だから大変だ』
という発言は「国家公安委員長としての見識」においてはどういう意味を持つだろうか。
「治安組織の長の見識」も含めての『大変だ』と考えれば、次のように解釈する事が可能になる。
・「ユーロは破綻」し「中国のバブルも破裂する可能性がある」、
・「金融・経済の大津波がやってくる」
>その場合『当該国の国民が国内で犯罪を誘発する恐れがある』
・だから『大変だ』。
つまり彼は公式発言において『ユーロも中国も経済破綻する、結果、彼らによる国内犯罪が増える可能性があり大変だ』と発言した事になる。
経済担当の大臣が言ったならば、単なる経済論でしかない。
また、全然関係の無い大臣が言ったなら、単なる個人的見解で済む。
しかし、少なくとも「治安担当」の大臣が言った以上、これは「治安上の問題もある」と公式に発言した事になるのだ。
これをうがちすぎだという人もいるだろう。だが、考えて欲しい。
「ユーロは破綻」し「中国のバブルも破裂する可能性がある」、『だから大変だ』
もしこれを『防衛大臣』が発言したとすれば、どのように諸外国や国民は捉えると思うだろうか。
たとえ兼任で発言の場は「別な部署」だとしても、防衛大臣を兼任している以上『防衛上も大変な状態になる』という意味を含んだ認識での発言だと捉えるのが普通ではないだろうか。
ならば、国家公安委員長がこのような発言をした以上、たとえそれが内閣府職員に向けての訓示であり消費者担当大臣としての発言の場であったとしても、国家公安委員長として『も』大変だと認識しているという解釈が十分に許されることになるだろう。
結局、今回の発言は、国家公安委員長が「ユーロ圏、中国が崩壊して国内犯罪が増え大変になる」と年初一発目に発言したというような見方ができる。
外交上、このように解釈して日本の失言を元に優位な立場に立とうとする国が出てくる事も考えられるだろう。
今回の話は、津波という表現が不適切というどころではない話なのだ。
どうせ ― 2011年11月27日 05時14分20秒
橋下陣営が勝って終わりだろう。
--- 選挙前ぎりぎりに一応自分の考えを証拠として残しておく。 ---
今回の選挙、政策内容とその現実性など冷静に判断すれば橋下が勝つことは、本来あり得ない。
だが、あいにくと今の日本においては、大衆が情報を冷静に自らの目をもって判断することはあまり期待できない。しかも判官びいきというか、冷静な判断ではなくむしろ間違った感情論・善悪論で判断する悪癖が昔から多聞に見られるほどだ。
このような状況下からすれば、橋下陣営が勝つ可能性の方が高いだろう。
誠に残念なことだが。
確かに橋下氏は様々な改革に取り組んだように『見える』。
だが、彼がやった事は、大衆受けしやすく叩いてもあまり反感が出ない公務員叩きが中心であり、「大阪府民にとって」改善が見られるような政策などは皆無に近いのが実情だ。
実際、「赤字垂れ流し」で箱物行政の汚点ともいえる大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)を府の財産として購入し大阪南港地域のテコ入れにかかろうなどという愚策は話にならないものだ。
一見、見栄えがよく大衆が好みそうなこの計画だが、実際には単に府民の負担増になっただけという結果に終わっている。
確かに大阪南港地域などの経済発展は必要だ。だがWTCを購入する必要はどこにも無かった。
むしろWTCを含めた「バブル期の南港構想・バブル期の設計概念」そのものが一番の問題であり、WTCを活用するという事は、これら「バブル期の負の遺産」をベースに経済発展を考えるという話でしかない。それは、逆効果でありマイナスの状況しか生み出さないことは容易に想像できる。
またこの移転問題、「府庁勤務の公務員」だけの話としか捉えず「だから公務員が」という論調にすぐ結び付けたがる人が多いようだが、府庁が移転するという事は「府庁を利用する」府民も、今後は「新庁舎」に行くことになることを理解していたのだろうか。
アクセシビリティという点から言えば「府民の負担」は今まで以上に増大するということを理解していたのだろうか。
はっきりいって、本当に「府民」の事を考えるならばこのような移転計画など思いつくはずがない。
この一例を取ってみても、橋下が実は「府民のための政策」など考えておらず「府民のための『ように見える』政策」を行っていたことがわかる。
だが、それでも橋下陣営が勝つのだろう。
事実を見るのではなく、「自分達が信じたいもの」しか見ないのだから。
それにしても今回の選挙、つくづく「民主党が勝ってしまった衆議院選挙」を思い出す。
あの時と同じように「自分に都合のよい言葉」しか信じない大衆は、結局『見せかけ』だけの政治改革もどきを選んでしまうのだろう、残念ながら。
--- 選挙前ぎりぎりに一応自分の考えを証拠として残しておく。 ---
今回の選挙、政策内容とその現実性など冷静に判断すれば橋下が勝つことは、本来あり得ない。
だが、あいにくと今の日本においては、大衆が情報を冷静に自らの目をもって判断することはあまり期待できない。しかも判官びいきというか、冷静な判断ではなくむしろ間違った感情論・善悪論で判断する悪癖が昔から多聞に見られるほどだ。
このような状況下からすれば、橋下陣営が勝つ可能性の方が高いだろう。
誠に残念なことだが。
確かに橋下氏は様々な改革に取り組んだように『見える』。
だが、彼がやった事は、大衆受けしやすく叩いてもあまり反感が出ない公務員叩きが中心であり、「大阪府民にとって」改善が見られるような政策などは皆無に近いのが実情だ。
実際、「赤字垂れ流し」で箱物行政の汚点ともいえる大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)を府の財産として購入し大阪南港地域のテコ入れにかかろうなどという愚策は話にならないものだ。
一見、見栄えがよく大衆が好みそうなこの計画だが、実際には単に府民の負担増になっただけという結果に終わっている。
確かに大阪南港地域などの経済発展は必要だ。だがWTCを購入する必要はどこにも無かった。
むしろWTCを含めた「バブル期の南港構想・バブル期の設計概念」そのものが一番の問題であり、WTCを活用するという事は、これら「バブル期の負の遺産」をベースに経済発展を考えるという話でしかない。それは、逆効果でありマイナスの状況しか生み出さないことは容易に想像できる。
またこの移転問題、「府庁勤務の公務員」だけの話としか捉えず「だから公務員が」という論調にすぐ結び付けたがる人が多いようだが、府庁が移転するという事は「府庁を利用する」府民も、今後は「新庁舎」に行くことになることを理解していたのだろうか。
アクセシビリティという点から言えば「府民の負担」は今まで以上に増大するということを理解していたのだろうか。
はっきりいって、本当に「府民」の事を考えるならばこのような移転計画など思いつくはずがない。
この一例を取ってみても、橋下が実は「府民のための政策」など考えておらず「府民のための『ように見える』政策」を行っていたことがわかる。
だが、それでも橋下陣営が勝つのだろう。
事実を見るのではなく、「自分達が信じたいもの」しか見ないのだから。
それにしても今回の選挙、つくづく「民主党が勝ってしまった衆議院選挙」を思い出す。
あの時と同じように「自分に都合のよい言葉」しか信じない大衆は、結局『見せかけ』だけの政治改革もどきを選んでしまうのだろう、残念ながら。
24時間「運用」とは何か? ― 2011年10月21日 19時33分36秒
羽田国際化1年 「24時間」看板倒れ 成田と一体運用 ハブ化に課題
フジサンケイ ビジネスアイ 10月21日(金)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000012-fsi-bus_all
羽田国際化1年 アジアハブ空港、道遠く 成田との一体化課題
産経新聞 10月21日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000111-san-bus_all
----
「24時間運用する」ということは、単に「24時間離着陸できる」ということではない。
まあ、計画が出たときや去年の開業前に自分のブログでも想定される問題点を書いたのだが、それも含めて羽田は未だに「とりあえず開業してみた」レベルの運用のままのようだ。
お話にならない。
思いつきを垂れ流すのはどうだろう… 「羽田ハブ計画」
http://kusuriyasan.asablo.jp/blog/2009/10/13/4631316
羽田の「ハブ化」は意味がない
http://kusuriyasan.asablo.jp/blog/2010/08/04/5268418
今の羽田空港は「どう運用するか?」という、グランドデザインなしでの思いつき24時間運用が祟ってるとしかいいようが無い状況だ。
-----
で、この手の話をすると「じゃあ成田は便利なのか」という論にすぐ走る人がいるが、はっきりいって、それは論理のすり替えでしかない。
なぜなら、「羽田の深夜アクセスの不便さ」や「空港内滞在性の悪さ」は成田とは関係ない『羽田独自の問題』でしか無いからだ。
本来、「成田廃止論・棲み分け論」は、「羽田の昼間利用率が増加する」というだけの話であって、「羽田の深夜運用の向上」とはまったく関係のない話だ。
だから、ここで「成田論」を持ち出すのは『筋違い』でしかない。
あくまで問題解決のポイントは「羽田空港」の深夜運用自身にあるのだ。
------
単純に言えば、「羽田の24時間運用」をうまくいくためには、「深夜の羽田空港」の価値を向上させる以外、解決方法はない。
そのためには、羽田空港に「深夜でも」アクセスしやすくするか、羽田には(または羽田からは)「通常アクセス」で対応し、「羽田空港に深夜滞在する」人の「深夜空港滞在性能」を向上させるかしかないだろう。
しかしながら、深夜のアクセス面強化については「空港外の交通手段」の問題となるため、簡単に強化することは難しい。
なら、今、打てる手は自然と一つに限られてくる。
それは「昼間・深夜を問わず、24時間『いつでも』空港内で不便を感じない」ようなグランド設備を拡充させることだ。
ところが、誰もこの点を真面目に考える人がいない。
これでは羽田空港の「24時間運用」の利点は殆どいかされないといっていいだろう。
-----
ちなみに、個人的意見でいえば、最も簡易で効果的なすぐできる手段として、空港内(制限エリア内)にネットカフェ件漫画喫茶を作る事を推奨したい。
はっきり言って2~3時間、簡単に時間を潰せる施設だし、外国人からしても、最初に日本文化としての「知的産業」に触れる事ができる施設になる。
ついでに日本文化やジャパニメーションを紹介するグッズコーナーでも作れば、収益も非常に高く見込めるのではないだろうか。
間違いなく、黒字運営が見込める設備だと思うのだが、どうだろうか?
-----
最近のテレビの特番もおかしなもので、「昼間の羽田」は異様に宣伝しているが、「深夜の羽田」を報道する番組はほとんど無い。
これで「深夜の羽田空港も便利です」と言い切るのは非常に問題があるのではないだろうか。
少なくとも「深夜の羽田空港」を語るのであれば、「深夜の羽田空港」を映すべきだと思う。
------
実際、今日の夕方のニュースでも羽田を取り上げる時に、品川プリンスのディナーや附属水族館?のアシカショーを映していたが、これは「深夜に離着陸する」客に関係のないサービスだ。
羽田空港を「国際・国内線運用」することと「24時間」運用することはどこまでも異なる視点で考える必要がある事を理解して考えるべきだろう。
フジサンケイ ビジネスアイ 10月21日(金)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000012-fsi-bus_all
羽田国際化1年 アジアハブ空港、道遠く 成田との一体化課題
産経新聞 10月21日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000111-san-bus_all
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「24時間運用する」ということは、単に「24時間離着陸できる」ということではない。
まあ、計画が出たときや去年の開業前に自分のブログでも想定される問題点を書いたのだが、それも含めて羽田は未だに「とりあえず開業してみた」レベルの運用のままのようだ。
お話にならない。
思いつきを垂れ流すのはどうだろう… 「羽田ハブ計画」
http://kusuriyasan.asablo.jp/blog/2009/10/13/4631316
羽田の「ハブ化」は意味がない
http://kusuriyasan.asablo.jp/blog/2010/08/04/5268418
今の羽田空港は「どう運用するか?」という、グランドデザインなしでの思いつき24時間運用が祟ってるとしかいいようが無い状況だ。
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で、この手の話をすると「じゃあ成田は便利なのか」という論にすぐ走る人がいるが、はっきりいって、それは論理のすり替えでしかない。
なぜなら、「羽田の深夜アクセスの不便さ」や「空港内滞在性の悪さ」は成田とは関係ない『羽田独自の問題』でしか無いからだ。
本来、「成田廃止論・棲み分け論」は、「羽田の昼間利用率が増加する」というだけの話であって、「羽田の深夜運用の向上」とはまったく関係のない話だ。
だから、ここで「成田論」を持ち出すのは『筋違い』でしかない。
あくまで問題解決のポイントは「羽田空港」の深夜運用自身にあるのだ。
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単純に言えば、「羽田の24時間運用」をうまくいくためには、「深夜の羽田空港」の価値を向上させる以外、解決方法はない。
そのためには、羽田空港に「深夜でも」アクセスしやすくするか、羽田には(または羽田からは)「通常アクセス」で対応し、「羽田空港に深夜滞在する」人の「深夜空港滞在性能」を向上させるかしかないだろう。
しかしながら、深夜のアクセス面強化については「空港外の交通手段」の問題となるため、簡単に強化することは難しい。
なら、今、打てる手は自然と一つに限られてくる。
それは「昼間・深夜を問わず、24時間『いつでも』空港内で不便を感じない」ようなグランド設備を拡充させることだ。
ところが、誰もこの点を真面目に考える人がいない。
これでは羽田空港の「24時間運用」の利点は殆どいかされないといっていいだろう。
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ちなみに、個人的意見でいえば、最も簡易で効果的なすぐできる手段として、空港内(制限エリア内)にネットカフェ件漫画喫茶を作る事を推奨したい。
はっきり言って2~3時間、簡単に時間を潰せる施設だし、外国人からしても、最初に日本文化としての「知的産業」に触れる事ができる施設になる。
ついでに日本文化やジャパニメーションを紹介するグッズコーナーでも作れば、収益も非常に高く見込めるのではないだろうか。
間違いなく、黒字運営が見込める設備だと思うのだが、どうだろうか?
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最近のテレビの特番もおかしなもので、「昼間の羽田」は異様に宣伝しているが、「深夜の羽田」を報道する番組はほとんど無い。
これで「深夜の羽田空港も便利です」と言い切るのは非常に問題があるのではないだろうか。
少なくとも「深夜の羽田空港」を語るのであれば、「深夜の羽田空港」を映すべきだと思う。
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実際、今日の夕方のニュースでも羽田を取り上げる時に、品川プリンスのディナーや附属水族館?のアシカショーを映していたが、これは「深夜に離着陸する」客に関係のないサービスだ。
羽田空港を「国際・国内線運用」することと「24時間」運用することはどこまでも異なる視点で考える必要がある事を理解して考えるべきだろう。
中立性無き第三者委員会、やっぱり「できレース」 ― 2011年10月20日 23時06分06秒
佐賀知事、九電社長から「進退は尚早」と助言
読売新聞 10月19日(水)12時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000595-yom-soci
読売新聞 10月19日(水)12時44分配信
佐賀知事、8月に辞任覚悟していた 九電やらせ問題
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/532100/
配信元:産経新聞 2011/10/18 09:44更新
第三者委員会が、最初から「政府に都合の良い佐賀県知事叩き」をするために「結論ありき」で動いていた事が明らかになった。
いきなり何を言い出すかと思う人もいるだろう。
だが次の点について考えてもらいたい。
-------
今回の新聞やテレビ等マスメディアは、「第三者委員会初会合の日」に「九州電力から助言を得ていた」事によって『九州電力と佐賀県知事の不透明な関係』を問題視する報道を行っている。
だが、少し考えて欲しい。
第三者委員会の初回会合『当日』に『佐賀県知事』と『九州電力』がやり取りしている事を問題だと言っているが、ではその「前日」の行動はどうなのだろうか。
判りやすくいえば、第三者委員会の初回会合『前日』に『佐賀県知事に対し個人的に助言を』したの『誰』なのだろうか。
次の記事をよく読んでいただきたい。
> 知事によると、真部社長からの電話は、初会合が始まる直前の同27日昼に2、3回あった。
>真部社長は、第三者委の委員長を務めた郷原信郎弁護士が前日の26日に知事に辞任を促したことを受け、知事に連絡を取り、知事は「私も事実関係を調査する」と答えたという。
(読売新聞)
> 郷原氏はまた、第三者委がやらせの発端になったと認定した九電幹部に対する古川知事の発言について、九電側が残したメモを電話口で読み上げると、知事は「そのような発言をしたのは事実。表に出れば私が玄海原発の再稼働に突っ走ってきたと思われる」と述べたと答弁した。第三者委の発足前日の7月26日、福岡市で個人的に古川知事と会談し「早期に辞任した方がいい」と促したが、知事は拒否したという。
(産経新聞 izaニュース)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/532100/
「当日」に「九州電力と」やり取りした事が問題だというのであれば、「前日」に「郷原氏」から「辞任が促された」事には問題が無いのだろうか。
「不利益な結論を出すので、その前に辞めておいた方がいい」
第三者委員会の開かれる前日に第三者委員会委員長が、相手方にそのような発言を行う。
これは「委員会が始まる前」に「委員長はすでに結論を持っていた」という証拠に他ならない。
しかもさらに問題なのは、「郷原氏」が「前日に辞任を促す」という『行為』そのものにある。
中立性を保たなければならない「委員長」が、「個人的」に「委員会前日」「行動を促す」(辞任を促す)というのは暴挙でしかない。
これで、どこに「第三者委員会は中立性を保っている」と言えるのだろうか。
第三者委員会が「偏向した委員会であった」事を、委員長自らが証明してしまっているのだ。
このような状況で、このまま第三者委員会の報告が「中立的見地からの報告」と判断することは社会的に許されない事でしかない。
郷原氏はすみやかに第三者委員会委員長の座を返上し、第三者委員会はもう一度中立性を保った会議を行うべきだと私は考える。
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それにしても、郷原氏7月30日の段階で様子見をして擁護したのはやっぱり失敗だったと、自分でも思う。
確かに聞くべき点もあるとは思うが、この人の著作やテレビでの発言の底の浅さが本当は大嫌い。
とはいえ、一応、周囲やネットで叩かれる事も少し考慮してしまったため、お茶を濁して擁護したのだが、今になってとても後悔。
ネットでの叩きなど関係なく本音を本気で書かないと、自己嫌悪が激しくなって駄目になるな、自分は。
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知事が泥をかぶればいいのか?(九州電力問題-1) ― 2011年07月31日 10時34分21秒
http://kusuriyasan.asablo.jp/blog/2011/07/31/5998106
>調査委員会の郷原委員長も「(メモの内容は)ただちに知事の発言とは言えない」と話している。
>この発言から見ると郷原委員長も「知事のせいで」と短絡的に考える事はおそらく無いのだろう。
>
> この人の著書を読むと、若干偏っているところはあるのだが、非主流派とはいえ「元検事」。
> 流れに任せて知事叩きで終わりにすればいい、という考え方はしないと、私は思っている。
「ただちに知事の発言とは言えない」と言いつつ、前日には「不利益を蒙るだろうから、今のうちに辞任していたらどうか」と知事にはアドバイスしていたという事だ。
本当に世渡りのうまい元検事だと思う。
読売新聞 10月19日(水)12時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000595-yom-soci
読売新聞 10月19日(水)12時44分配信
佐賀知事、8月に辞任覚悟していた 九電やらせ問題
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/532100/
配信元:産経新聞 2011/10/18 09:44更新
第三者委員会が、最初から「政府に都合の良い佐賀県知事叩き」をするために「結論ありき」で動いていた事が明らかになった。
いきなり何を言い出すかと思う人もいるだろう。
だが次の点について考えてもらいたい。
-------
今回の新聞やテレビ等マスメディアは、「第三者委員会初会合の日」に「九州電力から助言を得ていた」事によって『九州電力と佐賀県知事の不透明な関係』を問題視する報道を行っている。
だが、少し考えて欲しい。
第三者委員会の初回会合『当日』に『佐賀県知事』と『九州電力』がやり取りしている事を問題だと言っているが、ではその「前日」の行動はどうなのだろうか。
判りやすくいえば、第三者委員会の初回会合『前日』に『佐賀県知事に対し個人的に助言を』したの『誰』なのだろうか。
次の記事をよく読んでいただきたい。
> 知事によると、真部社長からの電話は、初会合が始まる直前の同27日昼に2、3回あった。
>真部社長は、第三者委の委員長を務めた郷原信郎弁護士が前日の26日に知事に辞任を促したことを受け、知事に連絡を取り、知事は「私も事実関係を調査する」と答えたという。
(読売新聞)
> 郷原氏はまた、第三者委がやらせの発端になったと認定した九電幹部に対する古川知事の発言について、九電側が残したメモを電話口で読み上げると、知事は「そのような発言をしたのは事実。表に出れば私が玄海原発の再稼働に突っ走ってきたと思われる」と述べたと答弁した。第三者委の発足前日の7月26日、福岡市で個人的に古川知事と会談し「早期に辞任した方がいい」と促したが、知事は拒否したという。
(産経新聞 izaニュース)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/532100/
「当日」に「九州電力と」やり取りした事が問題だというのであれば、「前日」に「郷原氏」から「辞任が促された」事には問題が無いのだろうか。
「不利益な結論を出すので、その前に辞めておいた方がいい」
第三者委員会の開かれる前日に第三者委員会委員長が、相手方にそのような発言を行う。
これは「委員会が始まる前」に「委員長はすでに結論を持っていた」という証拠に他ならない。
しかもさらに問題なのは、「郷原氏」が「前日に辞任を促す」という『行為』そのものにある。
中立性を保たなければならない「委員長」が、「個人的」に「委員会前日」「行動を促す」(辞任を促す)というのは暴挙でしかない。
これで、どこに「第三者委員会は中立性を保っている」と言えるのだろうか。
第三者委員会が「偏向した委員会であった」事を、委員長自らが証明してしまっているのだ。
このような状況で、このまま第三者委員会の報告が「中立的見地からの報告」と判断することは社会的に許されない事でしかない。
郷原氏はすみやかに第三者委員会委員長の座を返上し、第三者委員会はもう一度中立性を保った会議を行うべきだと私は考える。
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それにしても、郷原氏7月30日の段階で様子見をして擁護したのはやっぱり失敗だったと、自分でも思う。
確かに聞くべき点もあるとは思うが、この人の著作やテレビでの発言の底の浅さが本当は大嫌い。
とはいえ、一応、周囲やネットで叩かれる事も少し考慮してしまったため、お茶を濁して擁護したのだが、今になってとても後悔。
ネットでの叩きなど関係なく本音を本気で書かないと、自己嫌悪が激しくなって駄目になるな、自分は。
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知事が泥をかぶればいいのか?(九州電力問題-1) ― 2011年07月31日 10時34分21秒
http://kusuriyasan.asablo.jp/blog/2011/07/31/5998106
>調査委員会の郷原委員長も「(メモの内容は)ただちに知事の発言とは言えない」と話している。
>この発言から見ると郷原委員長も「知事のせいで」と短絡的に考える事はおそらく無いのだろう。
>
> この人の著書を読むと、若干偏っているところはあるのだが、非主流派とはいえ「元検事」。
> 流れに任せて知事叩きで終わりにすればいい、という考え方はしないと、私は思っている。
「ただちに知事の発言とは言えない」と言いつつ、前日には「不利益を蒙るだろうから、今のうちに辞任していたらどうか」と知事にはアドバイスしていたという事だ。
本当に世渡りのうまい元検事だと思う。
それでも34票は離れた ― 2011年08月30日 12時26分43秒
鹿野陣営秘密作戦、上着脱げばあの人へのサイン
読売新聞 8月30日(火)9時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000181-yom-pol
さて、代表選挙から一日たったが、ほとんど誰も指摘しないので指摘していこう。
今回、地元(というか隣の)野田さんが民主党の代表になった。
人柄としては、報道などで言われている通り、愚直・誠実であるからいいのだが、「国家を導く」能力としてはちょっと微妙。
一地方の国会議員・首長としては最適な人だと思うのだが。
まあ、そうはいっても、ちょっと面識のある自分としては、一応喜ばしいこととしておこう。
だが、今回の代表選挙、一つ気になる事がある。
それは決選投票の票数だ。
リアルタイムに見ていたのだが、決選投票の結果を見て愕然とした。
海江田氏は、初回143票、2回目177票
なんと2回目に34票も増えたのだ。
どこから34票も流れたのだろうか。
前原氏が74票。ここから大量に流れたのだろうか?
協力体制から言えばあまり考えづらい。というよりここから票が流れたのだとしたら前原陣営は実は大きな問題を抱えていると考えていいだろう。
そうすると、鹿野52票・馬渕24票 計76票から34票のほとんどが流れた結論になる。
もし仮に、鹿野陣営の大半が指示に従ったのだとしても、馬渕陣営は24票。まるまる「実は海江田」だとしても、それでも10票足りない。
結局、最低10票は鹿野氏(または前原氏)の指示に従わなかった人がいる結論になる。
確かに民主党は自民党と違い、派閥と言っても勝手連的に集まった集団に過ぎないかもしれない。だがそれでも「34票の分裂が発生した」という事実は、民主党の集合離散体質、カリスマ的リーダーが実は不在である事を示していると考えていいだろう。
この状況で挙党一致体制が作れるかといえば、甚だ怪しいものがあるとしかいえない。
残念ながら民主党はこの代表選で、いつ爆発するかわからない不発弾を抱えていることを示してしまったのだ。
報道は声高に鹿野氏のワイシャツ作戦を報道しているが、うがった見方をすれば、この「分裂」の事実から目をそらすために一生懸命力を注いでいるのではないだろうか。
野田さんは「これでノーサイド」として挙党一致・融和を目指すと言っているが、これによって民主党がノーサイドにならないとよいのだが。
読売新聞 8月30日(火)9時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000181-yom-pol
さて、代表選挙から一日たったが、ほとんど誰も指摘しないので指摘していこう。
今回、地元(というか隣の)野田さんが民主党の代表になった。
人柄としては、報道などで言われている通り、愚直・誠実であるからいいのだが、「国家を導く」能力としてはちょっと微妙。
一地方の国会議員・首長としては最適な人だと思うのだが。
まあ、そうはいっても、ちょっと面識のある自分としては、一応喜ばしいこととしておこう。
だが、今回の代表選挙、一つ気になる事がある。
それは決選投票の票数だ。
リアルタイムに見ていたのだが、決選投票の結果を見て愕然とした。
海江田氏は、初回143票、2回目177票
なんと2回目に34票も増えたのだ。
どこから34票も流れたのだろうか。
前原氏が74票。ここから大量に流れたのだろうか?
協力体制から言えばあまり考えづらい。というよりここから票が流れたのだとしたら前原陣営は実は大きな問題を抱えていると考えていいだろう。
そうすると、鹿野52票・馬渕24票 計76票から34票のほとんどが流れた結論になる。
もし仮に、鹿野陣営の大半が指示に従ったのだとしても、馬渕陣営は24票。まるまる「実は海江田」だとしても、それでも10票足りない。
結局、最低10票は鹿野氏(または前原氏)の指示に従わなかった人がいる結論になる。
確かに民主党は自民党と違い、派閥と言っても勝手連的に集まった集団に過ぎないかもしれない。だがそれでも「34票の分裂が発生した」という事実は、民主党の集合離散体質、カリスマ的リーダーが実は不在である事を示していると考えていいだろう。
この状況で挙党一致体制が作れるかといえば、甚だ怪しいものがあるとしかいえない。
残念ながら民主党はこの代表選で、いつ爆発するかわからない不発弾を抱えていることを示してしまったのだ。
報道は声高に鹿野氏のワイシャツ作戦を報道しているが、うがった見方をすれば、この「分裂」の事実から目をそらすために一生懸命力を注いでいるのではないだろうか。
野田さんは「これでノーサイド」として挙党一致・融和を目指すと言っているが、これによって民主党がノーサイドにならないとよいのだが。
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